ありす畜産イメージ

協同プロジェクト

共同プロジェクト

現在ありす畜産は、岩手県北上市にある食肉加工業者共同で、プロジェクトを発足。ありす畜産で育てた安心・安全で美味しい豚肉を使用して、今までには無い豚ハンバーグ作りに取り組んでいくプロジェクトです。
今年度の「農商工等連携事業計画」の認定を受けたのを期に改めてプロジェクト名を決めて、より一層、消費者に安心して食べていただけるような商品づくりに取り組んでいくとともに、当プロジェクトで開発する豚ハンバーグを、ただの商品としての位置づけではなく、岩手県産の作物を豚の飼料に使い、その飼料で育った岩手県産豚や岩手県産の素材を原材料に使用することで地域農業の活性化を促したいと考えています。

2008年11月26日 (水)

農商工等連携事業計画の認定

「農商工等連携」とは、農林漁業・商業・工業などの異なる産業の中小企業が連携して、地域の経済を活性化するための新商品の開発などを行うことを言います。
減投薬の四原種配合豚を飼育しているありす畜産と、北上市の食肉加工業者は、お互いが持つ技術やノウハウを共同で活かして、新しいタイプの豚ハンバーグ作りに取り組んでいましたが、この事業が今年度、農林水産省と経済産業省の認定する「農商工等連携事業計画」の認定を受けました。
今回この農商工等連携事業として認定された事業は岩手県内では1件のみということで、このことは地元新聞にも掲載されました。

2008年11月25日 (火)