ありす畜産の歴史

岩手県住田町の山間に位置するありす畜産は、2005年に設立されたばかりの、まだまだ新しい会社です。
しかし代表の水野雄幸は、約30年もの間サラリーマンの立場として養豚業界に携わってきた経験を持ちます。
多くの方々と接することで、さまざまな角度から養豚業界を見ることができ、その中で 「こうあって欲しい」 「こうしなければ」 「自分ならこうする」 など、自分なりに業界の将来に必要だと感じる要素をたくさん抱えてきました。
目標であった50歳を其に、「自分でやってみよう!」と思い決断をします。それは、これまでの自分の経験を活かし、独自の養豚経営スタイルを構築することでした。
会社略歴
2005年2月
会社設立。もとJA住田が所有する養豚場を引き受け、社員3名でのスタート。
2005年6月
青森県十和田市に農場を取得。翌年5月に、この農場の肉豚出荷を開始。
2006年5月
岩手県宮古市に農場を取得。2008年12月に、この農場の肉豚出荷を開始。
2007年11月
岩手県北上市に農場を取得。
2008年12月現在
種豚総数1,000頭、計画肉豚出荷頭数 年間24,000頭。従業員23名。
会社理念
1.持続的に発展する会社であること(健全な経営の下で安定的な生産)
2.希望を持てる養豚経営を目指す(10年、20年先を見つめた施策を構築)
3.世の中に愛される養豚産業を目指す(安心、安全、美味しい豚肉を生産)
2008年11月26日 (水)

