どんな豚?
血統について
豚の血統や品種は、特に肉質に大きく影響が出る要因です。
良質な肉質の豚を育てるため、豚の配合は通常は3品種までというのが一般的とされていていますが、ありす畜産の豚は、他にあまり例の無い「四原種配合豚」です。
イワタニケンボロー(株)社の「ランドレース種」「大ヨークシャー種」「デュロック種」の3品種を掛け合わせることで、より良質な肉質と病気に強い丈夫な体質を持つ豚になりますが、そこへさらに肉質の良い「バークシャー種」を掛け合わせることで、より一層、病気に強い体質と、良質な肉質を持つ豚が出来上がります。「バークシャー種」は「黒豚」とも呼ばれていて、その肉質の良さから国内でもたいへん人気のある品種の豚です。
品種の掛け合わせには、非常に高度な技術を必要とします。
ありす畜産では、イワタニケンボロー(株)社の技術と、社長みずからが長年その研究を重ねて独自のノウハウを確立したことによって、四原種豚の生産体制を実現させました。
肉質の特徴
ありす畜産で育った豚は、止めオスに「バークシャー種」を掛け合わせたことで、臭みが無くて、きめの細かい良質な肉質になっています。
豚肉の「旨み」の決め手となる脂身は、質は固めでさっぱりとした脂身です。
2008年11月25日 (火)

